水の面を動いていた霊/The Spirit that hovered over the face of the waters

初めに神は天土地を創造された。地は混沌として、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた「光あれ」。すると光があった。神は光を見て良しとされた。神は光と闇を分け、光を放ると呼び、闇を夜と呼ばれた。夕があり、朝があった。第一の日である。

創世記1:1〜

昨日は精霊降臨日だったので、なぜ私が特別にこの朗読を選んだのか?このテキストが何時、そしてなぜ書かられたかと考えたら良いと思います。

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無名の弟子

そのとき、21・20ペトロが振り向くと、イエスの愛しておられた弟子がついて来るのが見えた。この弟子は、あの夕食のとき、イエスの胸もとに寄りかかったまま、「主よ、裏切るのはだれですか」と言った人である。21ペトロは彼を見て、「主よ、この人はどうなるのでしょうか」と言った。22イエスは言われた。「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか。あなたは、わたしに従いなさい。」23それで、この弟子は死なないといううわさが兄弟たちの間に広まった。しかし、イエスは、彼は死なないと言われたのではない。ただ、「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか」と言われたのである。

24これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている。

25イエスのなさったことは、このほかにも、まだたくさんある。わたしは思う。その一つ一つを書くならば、世界もその書かれた書物を収めきれないであろう。

ヨハネ21・20-25

この「イエスの愛しておれれた弟子」は誰でしょうか?福音はその弟子の名前を表さない。聖ヨハネの福音の泣けで、この「愛しておられた弟子」は4回出るが、毎回無名です。

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「真実の物語」

「スマスリク」という言葉をご存知ですか?ごん存じなら、私がびっくりします。自分で作った言葉だからです。「スマスリク」というのは、逆から書いた「クリスマス」です。それは先週お祭りした「昇天日」の意味です。すなわち、昇天日はクリスマスの逆です。簡単に説明すれば、クリスマスで、主イエスの生まれた日なので、神が天国から降って人間になったことで、昇天日はその反対に、人間になった神はまた天国に昇ったことです。

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